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篠原亨さん なりたい自分に導いてくれる心理カウンセラー

心理カウンセラー・篠原亨さんにいろいろ伺います!

篠原亨

心理カウンセラーの篠原亨さん

自分がどうあるべきか、どんな自分でいたいのか、そして自分らしいってどんなことなのか。悩みを抱えている人は少なくないでしょう。特にこの数年、在宅時間が増えたことから、自分自身と向き合う時間が増え、こうしたことを考える時間も増えてきているといいます。

そうした状況を背景に、自分自身を見つめ直す手助けをしてくれる心理カウンセラーが注目されています。茨城県水戸市出身の心理カウンセラーで、篠原亨さんもその一人。「なりたい自分に導く」「自分らしく生きる」ためのカウンセリングを行っておられます。ジョブメディア編集部では篠原亨さんにお仕事の話などを伺いました。

篠原亨さんのお仕事、心理カウンセラーとは?

篠原亨

篠原亨さんは最近、人気の心理カウンセラーです。「なりたい自分に導く」「自分らしく生きる」ためのカウンセリングと、心理カウンセラーとして仕事をしたいという人のスタートアップ支援も行っておられます。

では、その心理カウンセラーとは一体どういう仕事なのでしょうか。 心理カウンセラーは、悩みを持っている人の相談に乗って、解決に導くことを生業としています。人を助ける仕事だと言えるのではないでしょうか。こうした側面から、高い人気を待っている職業の一つです。

心理カウンセラーは個人で活躍されている人も

篠原亨

心理カウンセラーは、多種多様な悩みを持っている相談者から話を聞き、その悩みを相談した相談者が自分自身で悩みを解決できるよう支援する職業です。心理カウンセラーは学校や病院のほか、民間企業などに所属していますが、篠原亨さんのように個人で心理カウンセラーとして活躍されている方もいらっしゃいます。

不安やストレスを抱える方が多くなっている現代社会。篠原亨さんのような心理カウンセラーに期待される役割はさらに大きくなっていくと考えられます。

篠原亨さんの生い立ち

篠原亨

篠原亨さんは茨城県水戸市の出身で、1996年6月25日生まれ。現在は横浜市に住まわれています。篠原亨さんの生い立ちなどを伺いました。

「5人家族の男三兄弟の真ん中です。家族のために両親は共働きで夜遅くまで仕事をしてくれていました。兄はやんちゃなタイプでほぼ毎日泣かされていましたね。茨城の方なのでまだ駄菓子屋さんなどもあってよく兄弟や友達とおばあちゃんからお小遣いをもらって買いに行っていました。男3人兄弟なので喧嘩も多く、年齢も2個ずつ離れなので、今考えると親は相当大変だっただろうなと思います」(篠原亨さん)。

篠原亨さんは三人兄弟の真ん中で常に人の顔色などを気にするタイプだったそうです。

「常に周りの人からは“優しいね”とか“優しすぎる”と言われていました。学校などでは自己肯定感が低いこともあり、“勉強ができなきゃいけない”とか“いい子でなきゃいけない”という思い込みに縛られていました」(篠原亨さん)。

そうした思い込みが篠原亨さんを精神的に追い込んでいったのかもしれません。

「ちゃんとした自分じゃないと好かれない、相手にされないという気持ちが強く、“こんな自分は誰も必要としてない”と物置に隠れていた事があります。親が探しにきてくれることを期待して、自分を必要としてくれている、大切にしてくれているという事を感じたかったんでしょうね」(篠原亨さん)

篠原亨さんは引きこもりになったことも

篠原亨

篠原亨さんは中学生の時、約2年、不登校、引きこもり、鬱(うつ)を経験したそうです。

「私には不登校や引きこもりの時期がありました。時には両親に対してひどい言葉を吐いたこともありました。それでも見放す事なく愛を持って育ててくれたので感謝しかないです」(篠原亨さん)。

篠原亨さんを救ってくれたのはご両親、そして、学校で出会ったスクールカウンセラーだったといいます。

「高校への進学は諦めていました。しかし、そこで出会ったスクールカウンセラーのお陰で心を回復させることができました。高校にも進学することができました」(篠原亨さん)。

篠原亨さんが心理カウンセラーになろうとしたきっかけは

篠原亨

篠原亨さんは高校時代、自分の心の回復を手助けしてくれたカウンセラーと同じ道を目指したいと考えたそうです。しかし、進学先は心理学部がない、茨城県筑波学院大学でした。篠原亨さんは当時を振り返り、「無難な道を選択してばかりだった」といいます。

篠原亨さんは2009年、筑波学院大学を卒業し、新卒で保険代理店のコールセンターに就職。生まれ故郷の茨城から神奈川に引っ越します。入社後、篠原亨さんは毎日、個人宅に約400件もの電話営業を行うことになったそうです。しかしここで再び、精神的に追い込まれ始めます。

「電話をかけた先から、どうやって電話番号手に入れたのか、詐欺ではないかと疑われ続けました。なかなか成果が出ない毎日でした。上司からは、できている人もいるからできないはずがない、2ヶ月で結果が出なかったら部署移動させる、と、プレッシャーをかけ続けられる日々でした」(篠原亨さん)。

当時の篠原亨さんの手取りは約16万円で、経済的にも苦しく、これから40年も同じ仕事が続くかと思い、絶望したそうです。しかし、そこで篠原亨さんはかつての自分を振り返ったのだそうです。 「本当にやりたかったこと、やりたいこと、について考えました。心理カウンセラーになりたい、という気持ちを抑えた自分に気が付きました。カウンセラーの資格を取り、副業としてのカウンセリングをスタートしました」(篠原亨さん)。

篠原亨さん「問い合わせすらなくて、諦めることも考えました」

篠原亨さんはカウンセラーの資格を取得し、カウンセラーとしての仕事をスタートします。しかし、最初の2〜3ヶ月は問い合わせすらなかったそうです。

「このままカウンセラーとしてのやっていきたいという気持ちはあったものの、自信を失いました。カウンセラーという仕事を諦めることも覚悟しました。しかし、その時に出会った人物に勧められ、一歩踏み出し、入社10ヶ月が過ぎた2020年1月、カウンセラーとして独立。勤めていた会社を退職しました」(篠原亨さん)。

現在の篠原亨さんは?

独立後の篠原亨さんは「なりたい自分に導くカウンセラー」として活躍されています。これまでに延べ1600以上の人々をカウンセリングされてきました。現在は自身のYouTubeチャンネル「心理カウンセラー 篠原亨」で多くの閲覧者から寄せられている悩みの相談に対しても親身になって、答えも発信もしておられます。

「一人でも多くの方が自分らしく生きられる様になれば良いと思います。心理カウンセラーを目指している方のスタートアップも支援しています」(篠原亨さん)。

篠原亨さんのカウンセリングのプロセス

篠原亨

篠原亨さんのカウンセリングはどのようにして行われるのでしょうか。そのプロセスについて伺いました。まず、現状のヒアリングを行います。次に自分の思い込み、解釈の癖を知ってもらいます。さらに自分の意識と現実の繋がり、その仕組みを理解してもらいます理解してもらえたら、劣等感や罪悪感など思い込みを捨て去るように導き、自己認識を変えてもらいます。最終段階が、「なりたい自分になる為にどうするか」ということを考えてもらいます。

「このなりたい自分になる為にどうするか、の段階にくれば、悩みの解決も近いでしょう」(篠原亨さん)。

篠原亨さんによると相談者は「職場での人間関係がうまくいってない」「仕事が辛い」「日曜の夜が憂鬱」「会社と家を往復するだけの毎日に嫌気がさしている」「自分はこの先このままでいいのだろうか?」といった仕事の悩みから、「現状を変えたいけれど、どうしていいか分からない」「本当にやりたいことが分からない」「本当は他にやりたいことがあるけれど実際にやっていけるか不安」「漠然と将来への不安がある」といった人生・将来のことについて悩まれている方が多いといいます。

「自分らしく生きていきたいと考えている人たちの力になれれば」(篠原亨さん)。

篠原亨さんのスタートアップ支援セミナーで学べること

篠原亨さんはオンライン、対面、両方で数多くのセミナー開催が行われているストリートアカデミーで心理カウンセラーとして起業を目指す人のスタートアップを支援しています。セミナーでは篠原亨さんが経験してきたことを解説しています。

主な内容としては「カウンセラーが求められている理由」「オンラインカウンセラー起業の仕組み」「カウンセラー起業に必要なマインド」「あなたの強み・コンセプト作成」「マーケティング・集客の仕組み」「カウンセラー起業した時の落とし穴」「あなたが今、行動すべき事」といったもの。

まとめ

ストレスが多くなり、心の不調を訴える人は増える一方です。そうした中、心理カウンセラーは心の不調を訴える人の悩みを解決するための手助けを行う存在として今まで以上に注目されるようになってきています。篠原亨さんもその一人です。 篠原亨さんもかつては悩み、苦しんだ時期がありました。

不登校など辛いこともありました。当時は本当にきついと思っていました。しかし、今となってはそうした数々の経験が自分の武器になっています。これまでの経験を活かして、苦しんでいる方を一人でも多く救える様に精進しようと思っています」(篠原亨さん)。

関連外部リンク

Twitterしの(篠原亨)@心理カウンセラー☘️ (@toru_shinohara1) / Twitter

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國澤雅晴さん 飲食店からエステやコワーキングスペースまで!「Cポン」創立・普及に取り組む実業家

 

「Cポン」「KOC・JAPAN株式会社」「國澤雅晴さん」にスポットを当てる!

國澤雅晴

飲食店でいつでも20%以上お得に食べたり飲んだりできる、エステサロンをいつでも20%以上お得に使える、整体やフィットネス、鍼灸院でも20%お得になるのが、「Cポン」という電子決済サービスです。このサービスを日本で普及・拡大させているのが、國澤雅晴さん、そして國澤雅晴さんが専務取締役を務めるKOC・JAPAN株式会社です。

 

ジョブメディア取材班はこの「Cポン」「KOC・JAPAN株式会社」「國澤雅晴さん」について調査しました。「Cポン」は落ち込んだ日本経済を救うかもしれないシステムの一つとして期待が寄せられています。

「Cポン」を知っていますか

國澤雅晴

「Cポン」という電子決済サービスをご存知でしょうか。「いつでも20%お得、というテレビコマーシャルを見たことがある」という人もいらっしゃるでしょう。「Cポン」はユーザーが飲食店やエステサロン、フィットネスジムなどを20%以上、お得に利用できるという電子決済サービスです。

日常生活が戻りつつあり、街が昼も夜も賑わいを取り戻してきている中、飲食店をはじめとする実店舗も営業を再開しており、多くのお店が通常の営業時間、通常の販売メニューに戻ってきています。

「Cポン」にはこれまで厳しい状況あった飲食業・サービス業を活性化させるシステムとして期待が飲食業界から期待が寄せられています。

「Cポン」のメリットは

國澤雅晴

ユーザーが「Cポン」を使えるのはサービス加盟店の全国にあるレストランや居酒屋、美容室、エステ、ネットショップなど。サービス加盟店で、ユーザーは実際の現金と同じ価値で「Cポン」を利用できます。

「Cポン」の登録方法・使い方は

ユーザーはまず会員登録して「Cポン」をチャージします。特別なアプリのインストールなどは必要ありません。「Cポン」に無料登録すると最初に500円分の「Cポン」をもらうことができます。ユーザーがさらにCポンをチャージすると金額以上の「Cポン」が得られます。1万円分をCポンにチャージすると1万2000円分の「Cポン」がチャージされます。ユーザーは20%以上お得に食べたり、飲んだり、サービスを受けたりすることができるというわけです。

國澤雅晴さんが日本版にアレンジしたCポン

國澤雅晴

この「Cポン」は香港で30年以上安定して成功をおさめたビジネスモデルを、國澤雅晴さんが日本版にアレンジ、進化させたもの。広告業務と一体化した電子決済サービスで、近年、日本に進出。國澤雅晴さん、そして専務取締役を務めるKOC・JAPAN株式会社が普及・拡大を図っており、ユーザー数はすでに5万人を突破、加盟店数は3000店以上、と増え続けているそうです。

ユーザーも加盟店もお得!

お得になるのはユーザーだけではありません。「Cポン」のシステムに加盟している加盟店は「Cポン」のサイト内に無料で情報を掲載できます。つまり広告と同じです。ユーザーは自分が行きたいジャンル、受けたいサービスを提供しているお店を検索しているので、加盟店側も自店舗の情報がユーザーにリーチさせやすくなるといえます。

國澤雅晴さんはKOC・JAPAN専務取締役

國澤雅晴

國澤雅晴さんが生み出したサービス「Cポン」の普及・拡大を図っているのがKOC・JAPAN株式会社です。國澤雅晴さんはKOC・JAPAN株式会社を創立したメンバーの一人であり、同社の専務取締役を務めておられます。

元々のビジネスモデルはアジア各地で展開していたもの

KOC・JAPAN株式会社がサービスを展開している「Cポン」のベースになっているビジネスモデルは香港・台湾・マレーシアなど東南アジア一体に拠点を置く「KOC・H.K.(飲食天王有限公司)」が作り、香港で展開していたものです。

KOC・JAPAN株式会社の代表取締役清水淳司氏は27年間、香港で生活されてきたそうです。清水淳司氏は香港でビジネスを通じて、KOC・H.K.の梁会長と知り合い、同社が日本に進出する際、日本側の受け手となりました。KOC・H.K.が創り出したビジネスモデルは、メディアで加盟飲食店のクーポンを販売し、新規客の送客を促すというものです。30年以上前にKOC・H.K.が生み出したこのサービスの香港におけるユーザー数はすでに10万人を超えており、加盟店は1万店舗以上となっています。

國澤雅晴さんらKOC・JAPAN株式会社はこのサービスを日本市場にマッチさせるための緻密なマーケティングを行い、大幅に進化させ、よりユーザビリティを高めたものへと進化させました。それが「Cポン」です。

國澤雅晴さんとはどんな人?

國澤雅晴

「Cポン」の普及・拡大に尽力されているKOC・JAPAN株式会社の専務取締役、國澤雅晴さんについて、まとめてみます。

國澤雅晴さんは1983年3月12日生まれ。大阪・堺市の出身です。國澤雅晴さんは小中高と勉強が好きで、学校の成績を向上させるのが楽しみだったと言います。学年トップの成績も何度か取ったというように、学校の勉強を楽しんだそうです。

國澤雅晴さん・神戸大学時代には塾講師も

國澤雅晴さんは神戸大学へ進学。学部は工学部だったそうです。國澤雅晴さんは神戸大学在学中、アルバイトとして塾講師の仕事をしていたのですが、その教え方や内容がわかりやすいと受講生から評判となり、人気塾講師になっていたそうです。その噂を聞きつけた有名塾から何度もスカウトを受けたとか。

化粧品メーカーで歴代営業記録を塗り替えた國澤雅晴さん

國澤雅晴さんは神戸大学卒業後は神戸大学大学院工学研究科へと進学。國澤雅晴さんは理系でしたが、大学院を修了すると東証一部上場の化粧品メーカーに営業で入社。社内の歴代営業記録を塗り替える活躍をしました。

國澤雅晴さんは起業家に

國澤雅晴さんはこの成果を挙げて、別の業種・別の業務へと転職します。営業力に加えて、理系の高度な知識が要求される技術営業として商社に入社します。

國澤雅晴さんは製鉄会社向けに営業する商社マンとして活躍し、そこでも成果をあげます。副業として、國澤雅晴さんは個人貿易も始めますが、その貿易事業もあっという間に拡大。そこで起業に挑戦し、自身の貿易会社を設立。独立しました。

國澤雅晴さんはイベント会社も経営

國澤雅晴さんは仕事同様だけでなく、プライベートの充実も図りたい、と考え、ホームパーティーを企画するようになります。「人と人を繋げた時に起きる化学反応を見るのが趣味」という國澤雅晴さんはこのパーティー開催を月1回のペースで行うようになります。パーティーの規模は徐々に拡大していき、多い時には月15回も開催することになっていたそうです。スタート時はホームパーティーだったものがイベントとなっていきます。そこで國澤雅晴さんはこの事業を行うイベント会社を設立することにします。このパーティーは多い時に1年で10万人集客、年間イベント回数100回以上になったそうです。

このイベント運営事業会社の経営に加えて、広告業務と一体化した電子決済サービス「Cポン」を提供しているKOC・JAPAN株式会社を設立することになり、現在に至ります。

まとめ

國澤雅晴さんはKOC・JAPAN株式会社の専務取締役として「Cポン」を普及・拡大するため、地上波のテレビ番組やインターネットメディア、さらにはKOC・JAPAN主催のセミナーに國澤雅晴さんが出演し、「Cポン」についての紹介、解説を行なっていらっしゃいます。Twitterなどでも多くの情報を発信しているので、どこかでその姿を見かけたことがあるという人もいらっしゃるかもしれません。

國澤雅晴さんの尽力もあって、「Cポン」のユーザーは25,000人を突破。加盟店舗は3,000店を超えました。飲食店をはじめとする実店舗の営業が本格的に再開してきています。「Cポン」そして、國澤雅晴さんに寄せられる期待はますます大きくなっていくことでしょう。

國澤雅晴さんが経営参画しているKOC・JAPAN株式会社/企業概要

名称:KOC・JAPAN 株式会社

本社所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-16-3 東京真珠ビル4階

関西本部所在地:〒530-0015 大阪府北区中崎西1-8-24 アインズ中崎 901

代表電話番号:TEL 03-6263-9508

代表取締役清水淳司

専務取締役:國澤雅晴

資本金:200,000,000円(2021年12月現在)

主な事業内容:飲食店舗を中心とした広告代理業務 / アプリ開発・運営

お問い合わせ窓口:電話 03-6263-9508(直通) / mail support@koc-japan.co.jp

問い合わせ窓口時間:平日10:00 〜 18:00

コーポレートサイト:https://www.koc-japan.com/

Cポン公式サイト:https://app.cpon.co.jp/

國澤雅晴さんに関連する外部リンク

Twitterhttps://twitter.com/cpon_masaharu

Instagramhttps://www.instagram.com/cpon_masaharu/

YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC0rgWx7vFpfoBL5SQ0__U9w

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小宮久氏 グローバルに活動する実業家が取り組む北マリアナ諸島でのビジネス

実業家であり、慈善事業家としても活躍される小宮久氏

小宮久

ミクロネシアマリアナ諸島のうち、南端のグアム島を除く、サイパン島テニアン島、ロタ島などの14の島から成るのがアメリカ合衆国自治領・北マリアナ諸島自治連邦区です。日本から直行便で約3時間半。主都はサイパン島南西部地区にあるススペ

サイパン島は1990年代、日本から多くの観光客が訪れていたリゾートアイランドです。直行便の運航がなくなったことやアジアの他のリゾート地の開発が進み、観光客の獲得競争が激化するなどの要因もあって、近年、日本からの観光客は減少しています。そうした中、そのサイパン、そして北マリアナ諸島との関係を強化すべく尽力しているのが、日本人の実業家であり、慈善事業家としても知られる小宮久氏です。

小宮久氏は北マリアナ諸島自治連邦区の特別顧問兼知事補佐官

サイパンとは?

小宮久

日本から飛行機で約3時間半の距離にあるアメリカ合衆国自治領が北マリアナ諸島サイパンです。サイパンは青い海と空、常夏のリゾート地として、知られています。透明度の高い海はスキューバーダイビングを始めとしたマリンスポーツを楽しむ人に人気です。かつては多くのタレント、モデルがサイパン島で撮影を行っていました。

しかし、2019年、スカイマークサイパンへチャーター便を飛ばしたのが日本からの直行フライトの最後。感染病の拡大が落ち着いてきて、海外旅行も動き出してきた中、サイパンへの直行フライト再開が期待されています。

小宮久氏は特別顧問兼知事補佐官

そのサイパンを含む北マリアナ諸島自治連邦区で特別顧問兼知事補佐官を務めている小宮久氏は貿易や経済、産業関連でラルフ・アンソニー・デレオン・ゲレロ・トーレス知事をサポートしています。

小宮久氏が北マリアナ諸島で展開しているビジネス

小宮久

小宮久氏が代表を務めている株式会社Spicy Company の主な事業はITセキュリティや社会問題を解決するためのソリューション、そして環境ビジネス。株式会社Spicy Companyはこの環境ビジネスを北マリアナ諸島で展開しています。

深刻化する海洋プラスチックごみ

海洋プラスチックゴミ問題はアジア太平洋地域で深刻な状態になっているのはよく知られていることでしょう。海洋プラスチックゴミは海を汚染するだけでなく、そこに住む生き物にも影響を与えています。このまま解決しないままでいれば、海洋資源を得ることができなくなっていくかもしれません。すでに漁業や養殖業で漁獲量が減っていることが明らかになっています。また、漁業に携わる人にとっては漁獲用の網などにゴミが絡まってしまうことで海洋生物がかからないばかりか、網が損失してしまうこともあります。

海洋プラスチックごみは、海水浴やダイビングを楽しむ人たち、そして観光業にも影響を与えています。海洋プラスチックゴミによる損失は莫大なものになっています。

プラスチック分解酵素の開発・販売、そして機器開発

北マリアナ諸島でもこの問題への取り組みは急務になっていると言えます。こうした状況を見た、小宮久氏は自身が代表を務めている会社、株式会社Spicy Companyでプラスチック分解酵素の開発・販売、そして機器開発を手がけ始めています。

また、小宮久氏は地球上にある海洋プラスチックを撲滅し、全ての生物に貢献する企業を目指して行くという目標を掲げ、2022年3月26日、サイパン島に海洋プラスチック撲滅を目指す研究所を開設しています。

小宮久氏は北マリアナ諸島の企業誘致を支援

小宮久

小宮久氏が代表を務める株式会社Spicy Companyは4月29日、日本と米国北マリアナの経済界の発展と北マリアナ諸島に企業誘致を行う団体、一般社団法人日本マリアナ商工会議所を設立しています。「一般社団法人日本マリアナ商工会議所は日米マリアナの技術と普及、取引の仲介、貿易振興と商工業の改善発達と社会福祉の増進を進めていき、近い将来、商工会議所法によるところの公益経済団体としての認可を目指している」(小宮久氏)ということです。

小宮久氏は「北マリアナ諸島自治連邦区は直行フライトであれば、日本からわずか約3時間半の距離。米国の中でも税制に恵まれている場所であることから、現地法人を設立するには利便性が高いと注目が高まっている。今後、日本企業の誘致を進めていきたい」と設立の際のステートメントを出しておられます。

小宮久氏が主催しているマリアナブルーモデルオーディション

小宮久

小宮久氏が代表を務める株式会社SpicyCompanyは先ごろ、「マリアナブルーモデルオーディション」を発表しています。このオーディションは株式会社SpicyCompany、そして小宮久氏によるサイパン島の経済発展に向けた取り組みのひとつと言えるのではないでしょうか。

この「マリアナブルーモデルオーディション」は米国北マリアナ諸島サイパンのイメージアップのためのアイドルモデルグループを結成するためのもので、合格者で結成されるグループは様々なメディアに登場するほか、現地取材レポート、現地撮影会、写真集発売、DVD発売といった企画が予定されています。

かつては大勢のタレントやモデルが写真集や雑誌のグラビアの撮影などで訪れていました。しかし、近年、アジア地域でのリゾート開発も進み、サイパンでの撮影は大幅に減少しています。直行便も運休状態になっており、日本からの訪問者・観光客の数も激減しています。北マリアナ諸島自治連邦区で特別顧問兼知事補佐官を務めている小宮久氏は「サイパンの復活を一緒に目指す!!」と、このオーディションに対しての熱い思いを語っておられます。

応募資格

  • 年齢:18~40歳
  • 性別:女性
  • 条件:プロアマ不問。特定のプロダクションと契約していない人。またはプロダクションの了解が取れる人。未成年者は保護者の同意が必要。海外旅行に行ける人、パスポート所持者。
  • 特典:米国 北マリアナ州 サイパン 旅行一年分贈呈。
  • 締切:郵送の場合2022年6月25日消印有効
  • 応募方法:市販の履歴書、写真2枚(全身・バストアップ=1人で写っているもの)を郵送。お問合せフォームからも応募が可能。
  • 宛先:【郵送】〒150-0013東京都渋谷区恵比寿4-7-6 株式会社Spicy Company【マリアナブルーモデル】
  • 電話:Free 0120-110-081
  • メール:お問合せフォームから。

選考方法

  • 1次審査/書類選考
  • 2次審査/面接・実技:6月末に都内にて実施。
  • 合格人数 5人まで
  • 合格後の活動:活動期間2022年7月より2年間。北マリアナ諸島サイパンのイメージグラビアモデルグループとして活動。メディアに登場するほか、現地取材レポート、現地撮影会、写真集発売、DVD発売などを企画中。株式会社Spicy Companyと契約の上、給料支払い。20万円~/月

 

備考:

応募書類の返却は不可。

二次面接の交通費は主催者負担。

小宮久氏はどんな人?イスラエルとなぜ関係がある?

小宮久

小宮久氏は北マリアナ諸島と深い関係を持っています。しかし北マリアナ諸島だけではありません。イスラエルコンゴ民主共和国にも強いコネクションを持っておられます。小宮久氏はどんな人なのでしょうか。

ダイヤモンドビジネスを学ぶため単身イスラエル

小宮久氏は1969年3月7日、神奈川県生まれ。「貴金属飾り職人だった祖父の影響を受けた」という小宮久氏は19歳で単身イスラエルへ渡りました。イスラエルという国を修行と勉学の地に選んだのはダイヤモンドに関連するビジネスに就きたいと思ったからだそうです。しかし、イスラエルに渡った時の小宮久氏はイスラエルという国のことも宗教のことも、さらには英語も話せなかったとか。

そんな厳しい状況の中、小宮久氏はイスラエルで、「ダイヤモンドの王」と呼ばれるレブ・レビエフが創業したLLD(LGC Group)で仕事を得て、ダイヤモンドの原石を宝飾ダイヤモンドにするまでを現場としている工場で修業しました。そこではダイヤモンドの商取引に関することなども学べたそうです。

イスラエルでの経験を生かし、小宮久氏はワールドワイドに活躍

小宮久

小宮久氏は約10年、海外で仕事をしました。イスラエルに渡り、その間、ベルギー、コンゴ民主共和国の首都キンシャサアメリカのニューヨークなど、世界のダイヤモンドに関するビジネスに関わる国・場所に滞在してきたといいます。その期間はおよそ10年。

帰国後、小宮久氏はダイヤモンド関連のビジネスだけでなく、ITセキュリティや環境ビジネス、社会問題を解決するためのソリューションといった事業を手掛けているほか、

AI遺伝子アルゴリズムによる投資システムを提供する株式会社COOIを経営しています。北マリアナ諸島自治連邦区特別顧問兼知事補佐官やコンゴ民主共和国の名誉領事の職に就いていらっしゃいます。また、2012年から、イスラエルの政府系ベンチャーキャピタルAltaClubの日本代表にもなっておられます。

小宮久氏が取り組む慈善活動

小宮久氏は企業経営者・実業家としてだけでなく、慈善活動家としても知られています。小宮久氏が慈善活動に取り組むきっかけとなったのはダイヤモンドビジネスで訪れたコンゴ民主共和国(当時はザイール)で目にした悲惨な光景だったそうです。ダイヤモンド鉱山を取得するため、小宮氏氏は当時内戦中だったザイール、現在のコンゴにパートナーと訪れます。そこで多くの悲惨な状況を目にした小宮久氏。当時を振り返り、「人間とは何たるかを噛みしめた。あの地獄はもう経験したくない」と語られました。

コンゴで取り組み始めた慈善活動は

小宮久

小宮久氏はこの時の光景が忘れられず、コンゴでの慈善事業に取り組んでおられます。小宮久氏が行ったのは孤児たちのための学校の運営や病院のサポート、そして経済的に貧しい人たちの生活の手助け。これまでにおよそ300人の戦災孤児を保護してきたということです。

また、国内でも貧困に苦しむ子供達のためのプロジェクトに関わり続けています。テレビ朝日系のテレビ番組『痛快!ビッグダディ』で長年にわたる取材を受けたビッグダディこと林下清志さんをメインキャラクターシェフに迎え、様々メニューがあり、様々な人々が、食と職にありつける居酒屋を運営するという「プロジェクトD」を立ち上げる中心となっているのが小宮久氏です。

まとめ

小宮久氏は北マリアナ諸島自治連邦区特別顧問兼知事補佐官、駐日コンゴ民主共和国名誉領事として、また、環境ビジネスやITセキュリティ、ダイヤモンド関連ビジネスを手がける企業、株式会社Spicy Companyの代表取締役としてなど、多くの顔を持っていらっしゃいます。

小宮久氏の取り組まれている多くの事業の中でも現在、北マリアナ諸島サイパンで展開が始まった海洋プラスチックごみ問題を解決するための研究には日本、サイパン、双方から注目され、期待が寄せられています。

会社概要

小宮久氏関連の外部リンク

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作本与昂(よしたか)氏 デジタルマーケの専門家にお話を伺いました!

作本与昂氏(合同会社LLB代表)を直撃取材!

インターネット、スマートフォンタブレットPCの普及・拡大によって、人々は情報に接触するメディアが変わってきました。これまでは新聞や雑誌、テレビ、ラジオ、交通広告でしたが、それにインターネット広告やデジタルサイネージが加わっています。特にインターネット広告の効果は年々、増加の一途を辿っていると言えるでしょう。それに伴って企業の広告戦略も変化しています。

今回、ご紹介する合同会社LLBの代表、作本与昂(よしたか)氏はインターネット広告、デジタルマーケティングの専門家として活躍されています。

作本与昂氏「インターネット広告も多様化が進んでいる」

作本与昂

インターネット広告はインターネット上のメディア、WEBサイト、FacebookのようなSNS、ブログ、さらには動画、メールの広告枠に自社の商品やサービスなどを掲載したり、配信したりする広告のことです。PCやモバイル機器が普及・拡大し、多くに人々が利用するようになり、広告のターゲティングが既存のテレビや新聞、雑誌よりも優れ、スピーディーに、そして的確にリーチできるインターネット広告の活用は必要不可欠となってきています。

ターゲットの特性で使い分けを!

そのインターネット広告や活用方法も多様化が進んでいます。「メール広告やバナー広告、リスティングだけではありません。アフィリエイト、動画広告などもあります。商材によって、ターゲットの特性によって、使いわけが必要です」(作本与昂氏)。こうしたインターネット広告をいかに運用・管理していくのか。作本与昂氏は「企業の宣伝部担当者が直面している課題。その解決をお手伝いするのが我々の仕事です」と語ります。

LLBが得意なのはGoogleFacebook広告

作本与昂

作本与昂氏が代表を務める合同会社LLB 作本与昂氏が代表を務める合同会社LLBはインターネット広告の取り扱いをメイン業務としています。同社が扱うのはGoogle広告やFacebook、アドネットワークなど様々。また、デジタルマーケティングコンサルティング、通販事業の立ち上げの準備といった業務も手掛けておられます。

運用・管理を行なっているのは「Googleリスティング」「GDN」「Facebook」「Gunosy」「AkaNe」「POPIN」「poets」「i-mobile」「ByteDance (Tik Tok・BuzzVideo)」「SmartNews」「YouTube」といったメディア。中でも「1番得意としている広告はGoogleFacebook関連。単品リピート通販の広告では高い広告効果を上げています」(作本与昂氏)。

作本与昂氏による広告管理や運用のプロセスについて

作本与昂

作本与昂氏はどのように業務を進めているのかを伺いました。作本与昂氏によると、クライアントの顧客のリスト作りサポートから始まり、商品やサービスの広告運用代行、美容通販といった業務を請け負っているそうです。「クライアントの広告運用代行についてはどのメディアにどんな広告を出稿するのかということを決めて、実際に広告を作成し、運用・管理していくという作業を進めています。クライアント月間売上2~3億を達成させています」(作本与昂氏)。

勝ちパターンを蓄積し、テンプレート化

作本与昂氏はリスティング広告で勝ちパターンを蓄積し続けていると言います。作本与昂氏が代表を務める合同会社LLBはこれまでに数百社の広告を扱ってきたことから多くの事例を蓄積してきたそうです。これまでの多くのデータを分析してきた結果を元にして、クライアント企業の広告を作成し、出稿し、成果を出していく、という取り組みを行っておられます。

「例えばリスティング広告では勝ちパターンのテンプレートを持っているので、そのテンプレートに当てはめて出稿していきます。ただ、常に勝てるかといえば、そんなことはありません。勝てない時には要因を徹底に分析していきます」(作本与昂氏)。

勝てない場合の方針修正は

広告は商品の伝え方でユーザーの受け止め方は大きく変化します。作本与昂氏は勝てない場合に修正していくための考え方を解説してくれました。「ユーザーがなぜその商品が必要なのかを考慮して、広告文などを作成し、伝えていくと最終的には利益を確保できるようになるはずです。広告文やLPで気持ちの上げ方が上手くやることが必要ではないでしょうか」(作本与昂氏)。

作本与昂氏が起業した理由などを伺いました

作本与昂

作本与昂氏は合同会社LLBを経営しておられるだけでなく、インターネット広告、そしてデジタルマーケの専門家としても活躍しておられます。その作本与昂氏が起業にたどり着くまでのお話を伺いました。

作本与昂氏は熊本県出身。作本与昂さんが起業を考えたのは「早くに父親を亡くしたことがきっかけの一つ。私は母子家庭で育ったのですが、母親を少しでも楽にしたい。そのためには起業して、大きなビジネスをするしかない」(作本与昂氏)と考えたからだそうです。

作本与昂氏は高校卒業後、熊本から東京へ

作本与昂氏は高校卒業後、東京に上京。「まずはPC1台でなんとか稼ごうと考え、株やFXなど、いろいろなものに挑戦していました。しかし、どれ一つとしてうまくいきませんでした」(作本与昂さん)。

作本与昂氏はある会社に拾われ、この会社の商品広告を担当することになります。「お客さまから商品の広告を任せていただきました。広告費以上に売上を上げていかなければ、赤字というとても厳しく、シビアなことに直面しました。この状況に追い込まれた感じがして、とても付いていけないと感じ、何度も逃げ出したいと思いました(作本与昂氏)。

この状況を乗り越えることができたのは「乗り越えれば独立できるかもしれない。結果を残すしかないと歯を食いしばったからです。もちろん結果を残せました。このことが自分にとって大きな自信となり、独立しました」(作本与昂氏)。

作本与昂氏「起業したばかりの頃は営業で苦しみました」

作本与昂

作本与昂氏は広告代理業、デジタルマーケターとして起業したのですが、その直後は営業活動面では苦労したといいます。「なぜ契約が取れないのかが全くわかりませんでした。何をしてもうまく行かない感じでした。しかし、失敗を繰り返していくうちに少しずつ、問題点が見えてきました。そして、広告主が何を望んでいるのかというニーズがわかってきました」(作本与昂氏)。

自社の営業ではメールDMを活用

作本与昂氏は自社の営業についてはメールDMを活用したそうです。「メールDMを送った際、送信数、返信率、アポイント数、参加率、契約率などなど全て数値にして、どんなタイトルが良いのかなど、相当数のテストを行なった結果、私どもにとって、メールDMは一番効率が良く、反応も悪くなかったという分析結果が出ました。しかし、これはあくまでも私たちの場合です。メールDMが誰にでも良いというわけではありません。各々に合った手段、ケースがあります。クライアントと一緒にどのインターネット広告が良いかを考えていきます」(作本与昂氏)。

作本与昂氏「今後は業務の効率化に尽力」

作本与昂氏に今後の事業展開をお聞かせいただきました。

「より一層売上を伸ばしていくことに注力していくのではなく、今の売上を維持しつつ、もっと効率良くしていくことを目標にしたい。一層売り上げを伸ばすためには仕事の量を増やすことになります。それではやはり忙しくなってしまいます。しかし、それでは仕事だけの人生になります。それで幸せなのか疑問に感じます」(作本与昂氏)。

そうした考えから、売り上げを維持しつつ業務効率化を図る方へとシフトしていくことを今後の目標として掲げておられます。

まとめ

インターネット広告・デジタルマーケの専門家で、合同会社LLBの代表を務める作本与昂氏に仕事やプライベートなどについて伺いました。作本与昂氏は「プライベートな時間を増やすことで人生を豊かにしていきたい、家族との時間も大切にできるようにしていきたい」と語られましたが、インターネット広告に対するニーズは高まる一方です。クライアントのニーズに応えるべく奔走する作本与昂氏はまだまだ多忙な日々が続くかもしれません。

会社概要

ニナファーム CEO大島浩道氏 ポジティブエイジングをテーマにフランスから日本へ

はじめに

ニナファーム 大島

いつの時代も女性は「若さを保っていたい」「美しくあり続けたい」「そのために肌の老化現象を止めたい」と願っています。これまで、そして今も、多くの学者たちがこの願いに応えるべく、研究に取り組んでいます。

しかし、今日まで肌の老化を止めることに成功した学者は一人もいません。そうした中、肌の老化を自然なことと受け止め、世代、そしてステージにマッチした美しさを引き出していく、「ポジティブエイジング」をテーマにスキンケア、エイジングケア製品を開発・製造・販売しているのがフランスのニナファームです。その日本法人がニナファームジャポンであり、代表取締役CEOは大島浩道氏です。

ニナファームはフランスの企業

ニナファーム 大島

肌の老化現象にはシミ、そばかす、しわ、たるみ、色素の沈着などがあり、それらは年とともに現れてきます。身体の酸化も老化現象の一つとされています。この老化現象を止める方法は現状ありません。しかし、止めるための研究は今も続いています。

世界抗酸化学会(International Society of Antioxidant in Nutrition and Health = ISANH)の設立主要メンバーで、免疫学や抗酸化酵素(SOD)研究の第一人者であるマーヴィン・イディアス医学博士、同じく世界抗酸化学会の主要メンバーで、栄養学の専門家であるベジット・イディアス博士、そしてT・メルシエ博士を中心に立ち上げられたのが、ニナファームです。「抗酸化」という現象に着目したさまざまな分野の研究者・専門家たちによって、1993年に設立されました。

ニナファームの本社はフランス・アヌシー

 

ニナファームの本社があるのはフランス南東部オート=サヴォワ県になるオーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏の都市、アヌシーという街。

ニナファーム


は夏には避暑地として、冬はスキーリゾートとして人気の観光都市です。

世界屈指の透明度を誇るアヌシー湖や中世の面影を残す旧市街、湖水が流れるティウー運河、自然豊かな公園、教会など見どころがたくさんあるそうです。パリから列車で4時間と交通アクセスが良く、美しい自然に囲まれていることからフランス国内でも人気のある湖畔の街です。

ニナファームの取り組む研究開発

ニナファーム

ニナファームのフランス本社では世界抗酸化学会が行なっているSODに関する基礎研究をもとに、その応用と原料処方、臨床試験を行い、SOD活性技術からミトコンドリアにいたるまで、応用研究を進め、製品技術開発に取り組まれています。

ニナファームが抗酸化に関する最先端の研究開発に取り組めるのはニナファーム創立者の一人、マーヴィン・イディアス医学博士がフランス抗酸化協会、そして酸化研究の最高峰である世界抗酸化学会(ISANH)の設立主要メンバーであり、世界中の抗酸化研究機関に強力なコネクションを持っているからです。

ニナファームが得意なのは植物由来のエイジングケア成分開発

ニナファーム

ニナファームが最も得意とするのは、スイカやカシス、ザクロなどから抽出した植物由来のエイジングケア成分の研究開発。

イカ果実エキスのアクティソッドはフランス抗酸化協会との共同開発によって生みだしたエイジングケア成分。産地が異なるスイカから数種類のアクティソッドを開発。サプリメント、スキンケア用などケア目的に合わせて配合しています。

カシスと植物性乳酸菌、プロバイオティクスとの相乗効果に着目したエイジングケア成分がハイプロリーナ。乳酸菌の力ですこやかな腸内環境を維持し、ポリフェノールなどの成分を腸に届ける効果を狙うというものです。

また、ザクロエキスのヴィキュアはニナファームがスペイン、バレンシアの南に位置するアリカンテに持っている植物園であるオキシリアのザクロから抽出されています。オキシリアのザクロにはレスベラトロールアントシアニンエラグ酸などが多く含まれています。

ニナファームジャポンの製品は日本市場向けに開発

大島浩道

ニナファームジャポンは2003年に設立されました。フランスから日本へ最高のスキンケア製品を届けているニナファームの日本法人です。ニナファームジャポンはフランスのニナファームと同じく、女性として一生を美しく生きる「ポジティブエイジング」をテーマに事業展開しています。

抗酸化とエイジングプロセスの研究で世界のトップランナー、フランスのニナファームが持っている科学技術、独自開発の植物性抗酸化成分を主成分に、日本市場向けの製品ラインナップを開発しています。

ニナファームジャポン独自製品は日本で製造

日本人の生活環境や肌、スキンケア習慣などは西洋人のそれらとは異なっています。日本人の肌のメカニズムを知りつくした研究者たちがそうしたポイントを踏まえ、日本人の肌に合ったエイジングスキンケア製品を日本国内で製造・販売しています。そしてニナファームジャポンの製品を安心して使ってもらえるよう、品質維持と管理に務めているといいます。

ニナファームジャポンが開発しているスキンケア、エイジングケア製品群は最先端のテクノロジーと肌にやさしい天然成分にこだわっています。日本市場向けの製品ですが、こうしたニナファームジャポンの取り組みはフランスのニナファームと同じです。

ニナファームジャポンを牽引する大島浩道CEO

大島浩道

ニナファームジャポン経営陣の一人がフランスのニナファーム創業メンバーであり、栄養学の専門家でもあるベジット・イディアス博士です。ベジット・イディアス博士は取締役会長を務めています。そして、日本人の那須みずほ代表取締役社長、大島浩代表取締役CEOがニナファームジャポンを牽引しています。

ニナファームジャポンは商品の流通に会員システムも導入しています。大島浩代表取締役CEOはフランスのニナファームや、ニナファームが所有するスペインの植物園へ、会員を引率して、訪問されたこともあります。

ニナファームの製品はフェイスケアだけではない

ニナファームのフェイスケア製品にはクレンジング・角質柔軟、洗顔石けん、バランシングウォーター、化粧水、美容液、保湿液(ジェル・クリーム)、フェイスケアセット、日焼け止め、唇用美容液(リップクリーム)といったものがあります。また、ボディケア製品にはハンドクリーム、ボディソープ・ボディミルクといった製品があります。

ニナファームではこのほか、ヘアケア製品、オーラルケア製品、フレグランス、サヴォンネットやサヴォンケース、ポーチといった周辺グッズ類、サプリメントなども市場に投入しています。意外なところではお米、ペット用サプリメントにもニナファームは開発に取り組み、製造・販売しています。

ニナファームの人気シリーズ

大島浩道 ニナファーム

ニナファームジャポンで高い人気を誇っているのが、岐阜県白川産の高品質の麦飯石や20種類以上のハーブや天然素材、そしてスイカ果実エキス由来の独自成分であるアクティソッドを配合した洗顔石けんの「サヴォンアンベリールシリーズ」です。このアクティソッドは化粧水・美容液・ジェルの「アクティアージュシリーズ」にも配合されています。

化粧水・美容液・ジェルを展開している「ヴィブランシリーズ」にはザクロエキスの独自成分、ヴィキュアが配合されています。この独自成分、ヴィキュアは美容液・ハンドクリーム・ボディミルクを展開している「オヴィシリーズ」にも配合されています。この3つのシリーズはユーザーから高い人気を得ています。

まとめ

ニナファームの技術力で日本人、日本市場向けに研究開発、製造、販売を行なっているのがニナファームジャポンです。西洋人とは異なる日本の気候や人の生活環境や肌、スキンケア習慣などを考慮した製品を生み出し続けています。

フェイスケアからボディケア、オーラルケア、さらには内面からアプローチしていくサプリメントなど、ニナファームは女性が「ポジティブエイジング」「いつまでも変わらず美しくあり続けられる」、そういう製品を開発・販売しています。

会社概要

企業名:株式会社ニナファームジャポン

取締役会長:ベジット・イディアス

代表取締役社長:那須 みずほ

代表取締役CEO:大島浩

所在地:東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル 3F

外部リンク

ニナファームInstagram  

ニナファームTwitter 

ニナファームFacebook

ニナファームYouTubeチャンネル 

ニナファームのビューティ&ヘルスコラム 

ニナファームのWe Love Ninapharm 

もんぐち社長 オンラインスクール「eduGate」で学ぶ「SNS活用」で営業力アップ!

はじめに

もんぐち社長

 

SNSはコミュニケーションツールとして欠かせないものになっています。FacebookTwitterInstagram、さらにはブログなどで情報を知るという人も少なくないでしょう。実際、総務省が発表した調査データでも、SNSの国内利用率は20代で90%以上、60代でも60%以上、70代で50%以上と多くの人々の生活の一部となってきています。

営業力のアップを図るためのSNS活用法をオンラインスクールで展開し、好評を得ているのが、もんぐち社長こと門口拓也氏が代表を務める株式会社Intermezzo(インテルメッゾ)による運営の「eduGate」です。

もんぐち社長こと門口拓也氏から学ぶ「eduGate」

もんぐち社長

「eduGate」はSNSをはじめとするITスキル、そしてSNSを営業にフル活用するためのノウハウなどを学べるオンラインスクールです。運営しているのはSNSマーケティング分野を熟知しているもんぐち社長こと門口拓也氏が代表を務めている株式会社Intermezzo(インテルメッゾ)です。

eduGateの特徴は?

オンラインスクール「eduGate」の特徴は参加者同士の教え合いや学び合いの機会があるということでしょう。もんぐち社長は自身が構築したメソッドを活用した事例を紹介・解説するのですが、「eduGate」出身者や「eduGate」の現役受講生も、自身の成功例を紹介・解説する機会があります。

では具体的にeduGateではどんな内容のノウハウが学べるのでしょうか。自身が構築したノウハウの一部をもんぐち社長は自身のブログサイト「eduGate×BLOG」で無料公開されています。

  • Twitterアナリティクス】フォロワーを増やす見方・使い方!3つのポイント
  • Twitter集客】フォローをしてもらう心理テクニック3選
  • 【経営者必見】社長がSNSをやるメリット・デメリットを徹底解説!

このように、もんぐち社長はeduGateでTwitterをビジネスで活用するための方法やノウハウを公開されています。

もんぐち社長とはどんな人?

もんぐち社長

eduGateを運営している株式会社Intermezzo(インテルメッゾ)の代表がもんぐち社長こと門口拓也氏です。もんぐち社長からSNSマーケティングやデジタルマーケティングを学ぶことができるオンラインスクール「eduGate」の生徒数は合計で2000人以上。開講後半年でeduGateは売上1億円を突破しています。もんぐち社長は現在もSNSを主軸にさまざまなサービスを展開中されています。

もんぐち社長の経歴

ではそのもんぐち社長がどんな人物なのか、経歴を追ってみましょう。

もんぐち社長は23歳でフルコミッションの営業職となります。様々な手法を試行錯誤しつつも、あっという間にトップセールスになったといいます。その後、自らが蓄積してきたノウハウなどでもんぐちメソッドともいえるSNSマーケティングや営業ロジックを教える営業教育事業で独立・起業。初年度から年商1億円を突破したといいます。そして、現在は小規模事業者・フリーランス向けにコンサルティングサービス、eduGateを運営しています。

こうしてみるともんぐち社長は以前からSNSマーケティングを行っているように感じるのですが、実際には非常に短期間で実績を上げておられます。ビジネスTwitterを始めたのは2020年から。しかし、開始4ヶ月でフォロワー1万人を突破し、現在は56,000人のフォロワーを抱えています。もんぐち社長はセミナーでビジネスにおけるTwitterのフル活用を訴えています。

もんぐち社長はなぜ「eduGate」を始めたのか?

もんぐち社長

もんぐち社長の起業までの道のりは決して楽なものではなかったといいます。

もんぐち社長にうかがったところ、「起業するまでにはもちろんいくつもの失敗を重ねてきています」と自身の過去をふりかえられました。会社員時代、副業で稼ごうと考えたもんぐち社長は営業を始めたときは150回商談をして1件も決めることができなかった」「実業家集団に50万円を支払うものの、活動しないままフェードアウト」「マルチ勧誘に引っかかり友人を全て失う」「ノウハウコレクターとなって、400万円以上の借金を背負っていた」(もんぐち社長)と、挫折・失敗の連続だったそうです。

その挫折・失敗があったからこそ、逆に「挫折しない」「失敗しない」というメソッドを作り上げることができたと言えるのではないでしょうか。

「自分のような失敗を他の人には繰り返して欲しくない」「そこで自分が蓄積してきたSNSマーケティングや営業のノウハウなどを活用して欲しい」(もんぐち社長)と考え、もんぐち社長はオンラインスクール「eduGate」を開講されたわけです。

もんぐち社長はTwitterでの情報発信を推奨

もんぐち社長

もんぐち社長からeduGateで学べるものの中でメインとなるのがTwitterの活用するための手法です。「完全無料0円のSNSを使った最速・最短でビジネスに繋がる見込み顧客を獲得していくという方法を活用しない手はありません」(もんぐち社長)。

もんぐち社長はSNSの中でも特に「Twitter」の活用を推奨しておられます。「TwitterはLINEに次いで2番目に利用者が多く、現在約7,100万人インターネット利用者がいる中、Twitter利用者は4500万人もいるんです。ここを集客に利用していないのは、機会損失になっています」(もんぐち社長)と言っておられます。

もんぐち社長が考える今後のeduGateやSNSマーケティング

もんぐち社長

これからSNSマーケティングはどう進化していくのでしょうか。それはもんぐち社長の今後の事業方針から見えてくるかもしれません。もんぐち社長のインタビュー記事などをみると「SNSを絡めたマーケティングコミュニティを作りたい」と語っておられます。

SNS活用では更新をするなどしっかりとした対策を!

SNSマーケティング、デジタルマーケティングに関心があって、導入したい、と考えている企業や事業者、店舗は少なくありません。実際に業務として取り入れたものの、「更新だけで終わっている」「更新に追われて、中身が伴っていない」、ひどい場合には「1年以上、全く更新すらしていない」というような事例が多くみられます。

SNSを単体で見ている事業者が多いのが実情でしょう。それではビジネスチャンスを失ってしまいます。SNSは集客の入り口となります。ですから、SNSからホームページやランディングページ、公式ラインページへの進んでもらえるよう、しっかりと対策を行う必要があります」(もんぐち社長)。

そこでもんぐち社長はメルマガの運営なども含めたマーケティングフロー全体のノウハウや事例を共有するコミュニティを作りたいと考えているといいます。

「ディスカッションをして、参加者の全員がデジタルマーケティングを取り入れて成果をだす、そういった集団、グループを作りたいと思っています。すでにeduGateで取り組み始めています」(もんぐち社長)。

まとめ

もんぐち社長は「次世代を教育して日本の未来を変える」という理念を掲げておられます。そのもんぐち社長による「教育の場」がeduGateです。

SNSマーケティング事業は毎年好調に推移しています。しかし、中小企業などではSNSにかける時間的コストも人材的コストもないという企業はどうすれば良いのでしょうか。もんぐち社長はeduGateのセミナーの中で、「フォロワー数を集めなくても、しっかり成約を生み出すための運用方法がある!」とオンラインスクールで方法をシェアしています。

SNSの活用、今からでは遅いのでは、と腰を重く感じられている人も少なくないでしょう。しかしそんなことはありません。eduGateのセミナーはその考え方を大きく覆すことができると思っています。これまでに様々な分野の受講生が成果をだしたと報告してくれています。「一緒に頑張りましょう」(もんぐち社長)。

会社概要

島村さくら フロンティア合同会社のデジタルマーケティングで東北を盛り上げる!

はじめに

青森県は、三方を日本海・太平洋・津軽海峡に囲まれた本州の最北端、青森県は「うまいもの」が豊富な土地。りんごをはじめ、ごぼう、にんにく、ヒラメ、ワカサギなどが有名です。その青森でデジタルマーケティング企業を立ち上げ、青森はもとより東北産業界全体を盛り上げるべく、ビジネスを展開しているのがフロンティア合同会社。その代表が島村さくらさんです。

今回のジョブメディアではフロンティア合同会社と代表の島村さくらさんをご紹介します。

島村さくら

島村さくらさんが経営しているフロンティア合同会社とは?

島村さくらさんが代表を務めているフロンティア合同会社は2年前の2020年に設立されました。フロンティア合同会社ではSNSやブログなど各種ネット媒体を活用したデジタルマーケティングのほか、紙メディアの出版・印刷、さらにDMのポスティングまで、顧客企業の要望に幅広く対応しています。島村さくらさんは「企業向けだけではないです。個人のお客様にも要望にも応えたいと思っています。身近な存在でありたいですね」と語っておられました。

島村さくら

島村さくらさんが掲げている経営方針・事業方針

島村さくらさんがフロンティアで掲げている経営方針・事業方針 島村さくらさんが経営方針・事業方針として打ち出しているのは「クライアント様にとって最も適したWEBマーケティング・出版・広告の提供ができるようフロンティア合同会社スタッフ一同誠心誠意努める」ということだそうです。

ウエブ制作業務では高品質で費用対効果の優れたウエブサイトやオフィシャルサイトの作成が好評を得ています。ウエブデザイン専門のスタッフが顧客企業の魅力を引き出すサイトの作成に取り組んでいらっしゃいます。ランディングページ(LP)の制作ではウエブマーケティングの投資対効果を高めるために、LPO(ランディングページ最適化)を行なっています。顧客のROI(投資利益率)という投資効果アップに貢献すべく事業を展開しています。

デジタルマーケティングでカギとなる「SEO対策」についても、島村さくらさんは多くのノウハウを持っていらっしゃいます。また、フロンティアではGoogleマップ検索エンジンの中でも最も有力なものと考え、「MEO対策」を業務として請け負っています。 またフロンティアでは広告代理店機能も持っており、対象に応じてサービスを選択・組み合わせることが可能だそうです。「リスティング広告運用も任せてください」(島村さくらさん)ということでした。

一方、島村さくらさんが最近、顧客に勧めているのが、ブランド認知度の向上や集客数増加が期待できるFacebookTwitterを積極的に活用していく「SNSマーケティング」です。SNSは無料でエンドユーザーにプロモーションすることができるます。いいね!やフォローを促すキャンペーンを追加すれば、エンドユーザー間の情報拡散にも繋がるでしょう。

「高齢者など、検索エンジンを利用しない消費者にもターゲットを広げることができるので、紙媒体を使ったプロモーションも重要」だと、島村さくらさんはおっしゃっています。「デジタルだけでなく、アナログ的なアプローチも重要です。デジタルとアナログのベストミックスを図っていきたい」(島村さくらさん)。

島村さくら

島村さくらさんの人物像を探る!経歴は?どんな人?

青森でデジタルマーケティングビジネスを行なっている島村さくらさん。島村さくらさんは1988年4月、青森県に生まれました。実家は農業を営まれています。そのため、幼少期には畑を走り回る日々だったといいます。 島村さくらさんは子供時代からテニスに打ち込んでいたそうです。

島村さくらさんの出身校はスポーツ強豪校

2004年、島村さくらさんは青森山田高校に進学します。「高校まではテニス漬けの日々でした。結構、体育会系でしたね」(島村さくらさん)。「テニスはかなり本気でやっていたので、友人たちからはセレクションで入学?と言われますが、違います。中高一貫校だったので、青森山田中学から、そのまま青森山田高校に進学しました」と島村さくらさん。

島村さくら

島村さくらさんによると、島村さくらさんの世代の青森山田高校は野球が強くて、毎年、野球部は毎年甲子園に出場していました。島村さくらさんが入学した2004年、青森山田高校は全国選手権青森大会の決勝で青森北高校を破り、2年ぶり5回目の優勝。夏の甲子園を戦います。「もちろん応援に行きました。確かこの年のピッチャーの柳田将利さんが千葉ロッテマリーンズ高校生ドラフトで1位指名されましたよ。1年下の学年には社会人野球に進んだあと、2014年にドラフトでオリックスバッファローズから1位指名された吉田一将くんがいます」(島村さくらさん)。

青森山田高校はサッカーの強豪校としても知られています。Jリーグ鹿島アントラーズから、スペインリーグへ移籍した日本代表選手の柴崎岳選手は青森山田高校出身の有名な選手の一人です。 島村さくらさんが2年生だったとき、サッカー部は2005年インターハイで優勝しています。「もちろん応援に行きました。」(島村さくらさん)。この時のメンバーではミッドフィルダー松本怜さんがJリーグ大分トリニータで背番号7を背負い、プレーしています。

島村さくら

大学時代の島村さくらさん

2007年、島村さくらさんは地元の青森公立大学経営経済学部経営学科に入学します。青森公立大学は1993年4月に開学した公立大学です。2006年の冬季トリノオリンピックで女子カーリングの日本代表だった寺田桜子さんは青森公立大学出身の著名人。1次リーグではアメリカ戦とノルウェー戦にリードとして2試合に出場しています。この時の日本代表チーム、最終順位は7位でした。 「テニスは高校まで真剣にやりましたが、大学に入ってからはやめちゃいました。高校までかなり一生懸命やったので、もういいかなって思ったんです」(島村さくらさん)。

島村さくらさん、性格は典型的な体育会系

島村さくらさんはスポーツ強豪校の出身ですし、ご自身もスポーツをしていたことから、自己分析で性格を「体育会系」とおっしゃっています。島村さくらさんによると、「さっぱりした性格」「失敗しても、あまりくよくよせず、翌日まで持ち越さない」「イエスノーがはっきりしていないことは気持ちが悪いので曖昧な返事はしない」と言うことでした。

島村さくらさんが取り組んだ農業へのデジタルテクノロジー導入

島村さくらさんは大学卒業後、農業関係の企業に就職したそうです。農業に関心を持ったのはやはり実家が農業を営んでいたことがあり、農業の変革を進める必要があるのではないかと考えたからだといいます。

島村さくら

農業にデジタルテクノロジーを導入することで変革できる可能性があるんじゃないかと考え、業務に就いていたそうですが、一方で農業だけでなく、もっと大きく、青森、東北の産業界全体を支援できるんじゃないかと思い始めたそうです。そうした背景から島村さくらさんは転職を決意。東京のWEBマーケティングの企業で仕事をすることになります。

東京である程度の実績をあげられたこと、デジタルマーケティングのノウハウもかなり蓄積できたこと、そういった背景から、島村さくらさんは青森に戻り、フロンティア合同会社を設立しました。

「学生時代の友人に声をかけたところ、面白い!やろう!と言ってもらえました。WEBデザインの専門スタッフや、営業職などは友人たちです。私がいきなり立ち上げてしまったので、心配になったのかもしれませんね」(島村さくらさん)。

在宅ワークが普及しているので、子育て中の友人たちも仕事を手伝ってくれている。時代が味方してくれたような気がしていますね」と島村さくらさん。

島村さくら

島村さくらさんを直撃インタビューしました!

島村さくらさんに今後、フロンティアの今後についてうかがいました。

-フロンティアは現在、食品加工関連の中小企業向けを中心に事業展開をされていますね

島村さくらさん「特にECサイトの構築をおすすめしています。青森は中小企業の食品加工業が強いので、ECサイトを通じて、青森の加工食品を全国に向けて販売したいと考えている事業者のビジネスをお手伝いさせていただいています」

-島村さくらさんはフロンティアで新たなチャレンジを考えていると聞いています

島村さくらさん「観光業復活のお手伝いもしていきたいと思います。旅行業が立ち上がってきていますから、この波に乗りたいですね。デジタルマーケティングの力を使えば、青森、東北の魅力を全国、全世界に伝えることができます」

-ありがとうございました

まとめ

島村さくらさんは東京のウエブ関連企業で蓄積してきたノウハウや経験を生かした事業を、地元青森で展開しています。デジタルとアナログをベストミックスしたマーケティングが顧客から好評を得ているそうです。「青森の産業界を盛り上げていく存在でありたい」「地元に根付いたマーケティングを行なっていきたい」、取材でフロンティアの代表、島村さくらさんは私たちにそうした意気込みを語っておられました。

会社概要

  • 名称:フロンティア合同会社
  • 所在地:〒031-0802 青森県八戸市小中野3
  • 代表:島村さくら
  • 設立:2020年4月1日
  • 資本金:750万円
  • 前期の年商:3000万円
  • 従業員の平均年齢30~35歳

外部リンク

 Buzip青森 

buzip.net

 engage 

 

en-gage.net